横浜の配布地域

中区

特徴

  • ・神奈川県の中心都市。行政機関、ビジネス・商業施設が集中している。
  • ・本牧、山手は富裕層エリアだが、寿町・松影町のような福祉施設エリアもあり、落差が激しい。
  • ・人口の半数は外国人である。中華街を中心に中国人や韓国人、山手エリアには駐屯地の名残りで欧米人が多い。
元町・石川町
元町商店街を中心とした商業エリア。
住居は賃貸マンション、一戸建てが少数。
元町・石川町
山下町
中華街は有名な飲食店街だが、その周りには
高層マンションが多く建ち並ぶ。
マンションオーナー、住民には中国人が多い。
山下町
山手
有名な富裕層エリア。欧米人の住居も目立つ。
一戸建てが多く、敷地が広い。
築年数が経ったマンションが多い。
山手
本牧
マイカル本牧を中心に発達した住宅エリア。
分譲、賃貸、団地、一戸建てが入り乱れる。
交通が大変不便。
本牧
関内・馬車道
関内駅周辺の区画は会社ビル・商業施設エリア。
各所にごく少数のマンション・公団がある。
関内・馬車道
伊勢佐木町エリア
このエリアは伊勢佐木モールなど商業施設を中心に、
外国人の住む賃貸マンションが多い。
伊勢佐木町エリア
寿町・松影町
無職・住所不定の生活保護者が集まる地域。
住居はほとんどが福祉施設で、ポストなどは存在しない。
寿町・松影町

西区

特徴

  • ・横浜駅を中心としたビジネス・商業エリア。みなとみらいエリアが埋立地に開発された。
  • ・横浜駅にはJR各線、私鉄、地下鉄などの鉄道、国道1号・16号や各高速道路まで、すべて交通が集中している。
  • ・埋立地の横にはすぐに山があり、起伏の激しい地形が特徴。
  • ・横浜駅を少し離れれば閑静な住宅地区で、繁華街のイメージとはかけ離れている。
みなとみらい
海に面した都市開発地域。
ランドマークタワーや赤レンガ倉庫など、
横浜の象徴とも言えるエリア。
高層マンションが多く建ったが、セキュリティが
非常に高い。
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高島町・北幸・南幸
横浜駅に隣接したビジネス・商業エリア。
住居は少数の分譲・賃貸マンション。
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浅間台・岡野・平沼
横浜駅を利用する一般住民が集中。
分譲・賃貸マンションが非常に多い。
新築・中古・ファミリー・ワンルームなど
全てが存在する。
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戸部
繁華街から道路1本挟んだ閑静な住宅街。
一戸建てが建ち並ぶ。
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久保町
非常に静かな一戸建ての多い地域。
小さな商店に空地、地元に根付いた人と土地という
イメージ。
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神奈川区

特徴

  • ・横浜駅から北部へ向かって広がった、大きなエリア。
  • ・横浜駅に隣接した商業区あり、山坂を越えた住宅地区には工場や古い寺社も数多くある。
  • ・海岸沿いには工業地帯、新興住宅地もあり、バラエティーに富んでいる。
大野・金港・栄町
ヨコハマポートサイド地区と呼ばれ、
海岸沿いに数年前からマンション、公団・公社が
多く建てられた。
商業施設が少なく、住みやすい環境。
大野・金港・栄町
新子安・子安
2つの国道に面した住宅街。
マンションが多く建ち並ぶ。
それほど開発はされていない。
新子安・子安
白楽・六角橋
昔ながらの商店街がそのまま残り、下町風情がある地域。
商店街の隣は開発されない住宅地域。
アパート・一戸建てがほとんど。
白楽・六角橋
白幡
極端に一戸建てが集中したエリアで、
街路はまるで迷路のように入り組んでいる。
住居以外は何もない。
白幡
三ツ沢
山の斜面に農地があり、その上に膨大な数の住宅を
建てた、という地形。
マンション・アパート・一戸建て・団地すべて揃った
住宅地だが、基本は山の斜面である。
三ツ沢
菅田・羽沢
大きな区画エリアに点在する住宅地。
見渡せばほとんどが農地と工業地で成り立っている。
菅田・羽沢

南区

特徴

  • ・横浜市で最も人口密度が高い区。他区と比べてもダントツで高い。
  • ・神奈川県南部へ続いている鎌倉街道沿いには、商店とマンションが密集、その裏道には一戸建てが密集。全体を通して住宅の密集度が高い。
  • ・人口密度が高いため、学校施設も数が多い。
  • ・駅、バス、高速インターなど、交通面が整備されていて非常に便利である。
  • ・中区、西区に比べて土地価格、賃貸物件の家賃がワンランク下がる。
阪東橋・吉野町
中区との境界線にあり、阪東橋・吉野町とも
市営地下鉄が利用出来る。
横浜橋商店街が日常を賑わしており、
ファミリー・単身者向けの賃貸マンションが数多くある。
阪東橋・吉野町
南太田・井土ヶ谷
南太田・井土ヶ谷とも京浜急行線の停車駅で、
公団・公社、賃貸マンションが駅を中心に
数多く建っている。
特に賃貸物件は家賃が安い。
南太田・井土ヶ谷
永田・中里・別所
盆地のような平地と、なだらかな山丘を利用した
住宅地域。
一戸建てが建ち並び、これ以上は開発もないであろう
典型的な閑静住宅地域。
永田・中里・別所
弘明寺
古い寺社が有名な商店街地区。
京浜急行線・市営地下鉄・鎌倉街道・大岡川に
囲まれた活気ある下町風情。
弘明寺

保土ヵ谷区

特徴

  • ・「国道1号」・「国道16号」・「保土ヶ谷バイパス」・「相鉄」・「東海道本線」 主要な交通機関が多数ある。
  • ・起伏の激しい山林に囲まれ、住宅地としては決して便利な交通だとは言えない。
  • ・一昔前までは工業・製造会社によって開発されていたが撤退、その跡地にマンション・住宅を建て直している状況。
天王町~上星川
天王町・星川・和田町・上星川は、相鉄線・国道16号沿線にあり、特に国道16号の慢性化した渋滞は有名。
国道沿いには飲食店、スーパー・コンビニなどが建ち並び、その間を縫うように、マンション・団地などの住宅地が開発されている。
特に大型の古い公団・URが多い。
これらは保土ヶ谷区の象徴とも言える。
天王町~上星川
狩場町・岩井町・瀬戸ヶ谷町
国道1号・東海道線の沿線上にあるエリア。
また、狩場インターには保土ヶ谷バイパスと横浜横須賀道路も交わり、産業用道路の中枢がエリア内にある。
山や川などの地形をそのまま利用して住宅地が開発されている。国道1号・保土ヶ谷駅付近の渋滞は最悪。
バス・乗用車の運転手はもちろん、住民・歩行者までも巻き込んでいる。
狩場町・岩井町・瀬戸ヶ谷町
上菅田町・川島町・仏向町
このエリアの町丁名は、大字のままで区画整理がなされていません。広い面積・整備されていない道路・いくつかに点在する住宅区。
これは他の市町村でも同じ大字町丁名の特徴です。
これはポスティング業務に於いて、もっとも典型的なポスティングに不向きなエリアです。
配布するエリア内にこのような町丁名が指定された場合には、ポスティング人件費・配布日数が否応にも大きくなります。土地が広いイコール、マンションの敷地が広いため、収容可能な世帯数も大きくなっています。
従って、マンションの管理人・住人から投函を拒否された場合には、配布可能な部数も大きく減少してしまうことになります。
上菅田町・川島町・仏向町

磯子区

特徴

  • ・埋立地には工業地帯、海岸沿いを南部へ国道16号、それを取り囲むような山岳地帯と住宅地。
  • ・昭和の頃に横浜の海岸を埋立て、重化学工業地帯が発展した。現在も海岸には化学工場が近未来都市ようにそびえ建っている。
  • ・昭和から人口・産業ともに急激に発展したので、近代では逆に住民の高齢化が進む。
磯子・森
磯子駅を中心に、商業や飲食店が繁華街として発展。
国道16号沿いには大型マンションも数多く建てられた。
磯子区の中心部。
磯子・森
杉田・新杉田
JR・新杉田駅と京急本線・杉田駅が商店街を
挟んで離れている。ターミナル化なし。
それが原因で発展したのか、発展途上になったのかは
不明である。
杉田・新杉田
洋光台
市営洋光台団地がほとんどの面積を占める。
戦後に開発された典型的な「ニュータウン」。
洋光台
汐見台
工業地帯に工場・労働者を持つ会社の社宅・寮を
中心に建設され、同時に公団・公社も増設された。
現在は一般のマンションにすべて変わりつつある。
汐見台
岡村
山岳地帯を切り開いて開発された住宅地域。
山の斜面から山頂まで、隙間なく詰め込んだように
一戸建てが建ち並ぶ。
岡村

金沢区

特徴

  • ・横浜市の最南部。 国道16号線と京急本線。磯子から繋がる海岸沿いの埋立て工業地帯が特徴。
  • ・横浜市が開発した人工の砂浜や、海に浮かぶ遊園地「八景島シーパラダイス」のような南国イメージの施設がある。
  • ・県営・市営・UR団地が多い。
富岡・能見台・釜利谷
ほぼ一戸建ての住宅街。
金沢区の面積の約半分をこの住宅街が占める。
近年には能見台駅前が新しく開発された。
能見台通の商店街、イトーヨーカドー、
高層マンション「ビーコンヒル能見台」が建てられた。
富岡・能見台・釜利谷
並木
シーサイドタウン、シーサイドコーポといった名称の
団地が全域を占める。埋立地を開発された平地。
道路はほとんどが一歩通行で区画整理されている。
町並みは美しいが不便。
並木
六浦
元来は由緒ある港町。金沢区最南部で横須賀市と
接している。
関東学院の小・中・大学や自衛隊宿舎が大きな面積を
占めている。
六浦
泥亀
金沢区の警察署、消防署、区役所、郵便局、など
役所に関する施設はここに集結している。
泥亀
柴町・八景島
人口的に開発された海岸と島。いわゆるリゾート地。
住居では市営、県営団地が多い。
柴町・八景島

港北区

特徴

  • ・人口・世帯数は横浜市で最大である。
  • ・東急東横線は人気が高く、新横浜駅の周辺は日産スタジアムがワールドカップで利用されて以来、開発され発展した。
  • ・港北区の真ん中を綱島街道が通り、横浜から東京までつながる主要道路になっている。
綱島
東横線・綱島駅を中心とした住宅街。
極端に住宅が密集しており、
住宅以外はあまり目立たない。
綱島
日吉
東横線・日吉駅を中心とした住宅街。
駅前には広大な面積の慶応義塾大学があり、
学生の街といった印象が強い。
そのため、賃貸マンション・アパートが多い。
日吉
大倉山
東横線・大倉山駅を中心とした住宅街。
東横線沿線の中でも非常に人気の高い住宅街。
大倉山
太尾町・大豆戸町
大倉山駅周辺の住宅人気の煽りを受けて、
開発が進んだ広大な住宅エリア。
区画整理で太尾町は大倉山へと地名を変更。
築年数の経った大型分譲マンションが大量に
建ち並んでいる。
太尾町・大豆戸町
菊名
菊名駅は、東横線と横浜線の交差駅となっていおり、
通勤・通学の乗換え駅として交通の要所である。
賃貸アパートが多い。
菊名
富士塚・仲手原
東横線の主要駅から少し離れた、住宅のみの地域。
入り組んだ道路と不規則に並んだ住宅が特徴。
住宅以外は何もない。
富士塚・仲手原

戸塚区

特徴

  • ・横浜市・全区の中で最大の面積を有する。
  • ・JRと国道1号を中心に、横浜と湘南・鎌倉を結ぶ中間エリアに位置する。
  • ・国道1号は、神奈川県の東西南北へつながる主要道路が交錯するため、日本全国においても屈指の渋滞道路である。
戸塚町
戸塚駅はJR東海道・横須賀線と市営地下鉄が交差する、横浜市南部では最大の交通主要駅。
戸塚駅前の踏切り、バスターミナルはいつも大渋滞で、
さまざまな不便さを極めている。
戸塚町
品濃町
JR東戸塚駅・ターミナルが中心の
高層マンションエリア。
急速に開発され、「ニューシティ東戸塚」の
名の付くマンションがきれいに並んでいる。
品濃町
名瀬町・矢部町
工業団地として開発され、以前は工場や倉庫、
その労働者のための社宅・寮が多かった。
一部マンションなどの住宅に建て替わったが、
工業団地の名残りが今も残っている。
名瀬町・矢部町
原宿
国道1号の交差点「原宿」は有名な渋滞ポイント。
戸塚区内の他のエリアに比べ、少しだけ住宅整備が
進んだいる。
原宿
深谷町・俣野町
かつてドリームランドのあった時代に建った
「ドリームハイツ」がある以外は全くの未開発地域。
農地や空き地が広がる景色はまさに辺境の地。
深谷町・俣野町

港南区

特徴

  • ・港南台駅・上永谷駅・上大岡駅を中心とした住宅地、商業地として発展。
  • ・大型の団地がいくつもあり、人口・世帯数が多いイメージ。
  • ・鎌倉街道・環状2号・横横道路など車道が主要交通手段で、住民はバス利用者が多い。
港南台
港南台駅周辺に商業が発達、住宅では港南台団地が
数か所に点在している。
マンション・団地は賃貸・分譲が混在し、
一戸建ても多い、典型的な住宅開発地域。
港南台
上大岡
近年、急速に駅前が開発されてターミナル化。
デパート・娯楽施設・マンションが一気に建てられた。
それ以上はあまり進展していない。
上大岡
野庭町
ほとんどの面積が市営・公社 野庭団地。
この巨大な団地には現在も入居希望者が多い。
住民のほとんどが最寄駅までバスを利用している。
野庭町

旭区

特徴

  • ・旭区全面積の約90%が住宅地。
  • ・昭和30~40年に住宅開発されたので、住民の高齢化が進んでいる。
  • ・緑地・川・公園など、豊かな自然が残っている。よこはま動物園「ズーラシア」も新設された。
二俣川
相鉄線・二俣川駅は線路の分岐点で利用客が多い。
神奈川県運転免許試験場があり、免許の更新・取得の
ために神奈川県民が大勢集まってくる。
二俣川
希望が丘
相鉄線・希望ヶ丘駅を中心に東・中・南希望ヶ丘に
分かれている。
駅前にはバスロータリー、スーパー・銀行など
商業も栄え、世帯数は多い。
希望が丘
白根
住宅と自然が共存する(ほぼ一戸建て)。
社宅・寮が多かったがほぼ閉鎖。
北部には広大な農地と工場地帯が残っている。
白根
若葉台・左近山
若葉台は若葉台団地(1979年)、
左近山は左近山団地(1960年)と団地のみの
町丁エリア。
若葉台・左近山

緑区

特徴

  • ・隣接の旭区と同様に自然と住宅が共存し、自然の比率は横浜市で最も大きい。
  • ・現在も農業と工業が行われており、農地周辺には未開発地も多い。
  • ・十日市場や長津田みなみ代台など、新しい住宅の開発も進んでいる。
長津田
長津田駅はJR・横浜線と東急田園都市線が交差する。
新住宅開発のエリアもあるが、南部エリアは
未だ未開発のまま。
長津田
十日市場町
十日市場駅前には高層マンション・団地が建ち並び、
バスロータリーからは若葉台団地・霧が丘団地へと
アクセス出来る。
十日市場町
鴨居・白山
数年前の住宅開発で世帯・人口は増えたが、
鴨井駅前の道路整備が進まず、交通渋滞が問題に
なっている。
鴨居・白山
森の台・三保町・台村町
住宅と自然、さらに工場が一体化している。
市民の森や図書館も広大でスケールが大きい。
森の台・三保町・台村町

瀬谷区

特徴

  • ・横浜市の最西部に位置し、横浜駅よりも町田・大和駅の利用者が多い。
  • ・農地や森などが多く、住宅開発もそれほどない。いわゆる田舎のイメージが強い。
  • ・相鉄沿線・厚木街道沿いには飲食店・娯楽施設などが程よい間隔で点在し、地域住民には使いやすい。
二ツ橋町・三ツ境
瀬谷区で最も賑やかな三ツ境駅周辺には
バスターミナルがあり、商店街・パチンコ店などが
建ち並ぶ。賃貸マンションが多い。
二ツ橋町・三ツ境
瀬谷・中央
瀬谷駅は三ツ境駅同様で、商店街が中心。
海軍道路と呼ばれる直線道路は桜の名所として
広く知られている。
瀬谷・中央
橋戸・南台・阿久和南4
極端に団地が集中する3エリア。
橋戸・南台・阿久和南4

栄区

特徴

  • ・横浜市南部に位置し、藤沢市・鎌倉市との市境になる。
  • ・横浜市と鎌倉市をつなぐ鎌倉街道の主要交差点「公田」は、実質的に街道終着地点となり、渋滞が多い。
  • ・本郷台・大船駅を中心に住宅開発が盛んである。
笠間
栄区最南端、大船駅の周辺エリア。
駅構内に鎌倉市と境界線がある。
駅前は商業が発展し、閑静な住宅地が広がる。
笠間
本郷台
栄区で随一の住宅開発地域。
高層マンション、社宅、団地、閑静な一戸建てが
建ち並ぶ。
本郷台
飯島町・公田町
2エリアとも大型UR団地を有する。
丘陵が開発されているので、地形が複雑。
飯島町・公田町
桂台・野七里・犬山町
極端に一戸建てが集中した住宅地域。
学校・病院も設備され、住みやすい地域になっている。
桂台・野七里・犬山町

泉区

特徴

  • ・泉区内の農地面積は横浜市最大である。
  • ・持ち家比率も横浜市で最も多く、住民の年収データも高い。
  • ・相鉄グループによる開発が、いずみ中央駅を中心に行われている。
和泉町
泉区の総面積の約36%の占める。
比例して人口数も多く、横浜市内でも屈指の巨大な
大字地域。開発されていない地域も多い。
和泉町
緑園
高層マンション風の団地・サンステージを真ん中に、
閑静な一戸建てが並んだニュータウンエリア。
まっすぐな道路にきれいな一戸建てが印象的。
緑園
中田・白百合・西が岡
一戸建てが無数に建ち並ぶ、
典型的な昭和の住宅開発地域。
一戸建てのポスティングには最適なエリア。
中田・白百合・西が岡

青葉区

特徴

  • ・横浜市の最北東部に位置し、横浜市というよりも東京都から衛星都市。
  • ・東急グループによる大規模なニュータウン開発がされてきた。
  • ・年収データによると横浜市で最も高所得者が多い区である。
美しが丘
東急田園都市線・たまプラーザ駅を中心とした東急が
大幅に開拓した住宅エリア。
複合商業施設が駅前を賑わし、マンション・団地・
一戸建てが取り囲んでいる。
美しが丘
青葉台・藤が丘
持ち家の居住世帯が多く、長年根付いている。
築年数が経った住居が、もう開発する隙間がないほどにがひしめき合っている。
青葉台・藤が丘
奈良
近年の土地区画整理事業によって開発された
非常に住みやすい住宅エリア。
「こどもの国」がそばにあり、絵に描いたような
ファミリータイプの街づくりがされている。
奈良
しらとり台・つつじが丘・さつきが丘
一昔前の住宅開発で建てられた一戸建てが
きれいに並んでいる。
緩やかな丘の上にあり、穏やかな生活感がある。
しらとり台・つつじが丘・さつきが丘
田奈町・恩田町
青葉区の最南部にあり、緑区との境界線には
恩田川が流れる。
開発が進んだ青葉区のもう一方の一面であり
川沿いには広大な農地が広がっている。
田奈町・恩田町

都筑区

特徴

  • ・港北ニュータウンとして開発された、都市と緑の調和を目指した新興住宅地域。
  • ・都心部、横浜への交通手段が充実している。
  • ・近年に開発されたため平均年齢は若いが、平均年収は若干低い。
茅ケ崎中央・中川中央
センター北・センター南駅は、
都筑区を象徴するニュータウンエリア。
駅周辺は高層マンション・大規模な
ショッピングモールがそびえ建つ。
茅ケ崎中央・中川中央
北山田・南山田・東山田
それぞれ「~やまた」と読む。
住みやすい街づくり、整備された道路、充実した
公共施設、まさに新興住宅開発地域。
北山田・南山田・東山田
池辺町・佐江戸町・大熊町
港北ニュータウン開発の反面、広大な農地や大規模な
工場と、開発がされないままの広大な土地が
今なお残されている。
池辺町・佐江戸町・大熊町

鶴見区

特徴

  • ・昔ながらの商業と工業の街。
  • ・海岸部は埋立て工業地帯、それ以外は丘陵地の住宅地で構成されている。
  • ・東京、川崎、横浜への交通手段が充実しており、住民にとっては非常に便利である。
鶴見中央・生麦
JR鶴見駅・京急鶴見駅から海岸方面へ広がるエリア。
商業、工業、住宅が混在している。
鶴見中央・生麦
寺尾
鶴見駅より内陸部を占める丘陵の上の住宅地。
北寺尾、東寺尾、東寺尾東・北・中台と、
神奈川区の西寺尾まで入れると、寺尾の地名は
非常に広い。
寺尾
岸谷
国道1号沿いに面する住宅地域。
社宅・寮が非常に多かったが、
現在はほぼ封鎖されている。急坂に一戸建てが多い。
岸谷
市場上町・市場下町・ほか市場~
このほかに市場東中町・市場西中町・市場富士見町・
市場大和町がある。
昔は文字通り「市場」が大規模に栄えた町だったが、
現在はマンションが多く建てられた。
市場上町・市場下町・ほか市場~
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